タネ二ハの森 Farm Village

タネ二ハの森 Farm Village

入居者募集中
土地+建物
5,871.5〜6,721万円(税込)

優先募集区画数:11区画
住所:東京都東久留米市南町1丁目10
形式:コーポラティブハウス(共創型戸建住宅)

本計画はコーディネーターによる提案内容のため、
実際と異なる場合があります。

現在の地主である秋田茂良さんと
企画に関わる専門家とともに
トークイベントを開催しました。
それぞれのタネニハの森への想いを
お話しいただきました。

タネニハの森に
住まう

タネニハの森とは、タネから芽が出るように、人々の想いや暮らしが、ゆるやかに育ち合う場です。都市に暮らしながらも自然と寄り添い、花や緑が日常の中に息づく。人と人、人と自然がほどよい距離でつながる「場」として、住・食・花・農を軸に、さまざまな営みが育まれています。

その一角に広がる小麦畑が、今回の舞台です。
相続をきっかけに手放さざるをえない大切なこの場所に、農のある風景や木々をできる限り残しながら、新たな暮らしを共につくる人々が集まってほしい——そんな想いを込めて生まれたのが「タネニハの森Farm Village」です。
効率よく多くの住宅をつくるのではなく、住まい手とともに暮らしのかたちを育てていくこと。
東久留米の土や水、風、木々と共存しながら、タネニハの森の四季折々の営みを身近に感じられる住まいを目指しています。

タネニハの森

Life Style

暮らしを豊かにする
4つの特徴

タネニハの森 Farm Villageの魅力は、すぐそばに「農」があること。 四季折々にさまざまな表情を見せる自然の恵みを、日々の暮らしに取り入れながら、都会では得がたい、豊かで心地よい生活が広がっていきます。

01 Landscape

木々を感じる風景づくり

※本イラストは実際のものと異なる可能性があります
  • 1
    緑が心地よい小道
    家と家の間はブロック塀を極力使わず、木々などの緑を緩衝帯に。庭やこみち、向かいのフィリッポの幸せな食卓(通称:フェリーチェ)まで、うつくしい緑の風景が続きます。
  • 2
    それぞれの庭の木々や草花がまちを彩る
    好きな花や木を植える、庭づくりをやってみる…庭の楽しみ方はさまざま。それぞれの個性に彩られながらも、不思議とすべてが調和し、緑豊かな空間をつくります。
  • 3
    車と歩道を分離し、誰でも安全に歩ける
    一部の駐車場をまとめることで、小さなお子さんから高齢の方まで、安全にFarm Village内を行き来できます。

02 Housing Style

ビオフォルム環境デザイン室

Farm Villageの住宅設計を手がけるのは、「持続可能な暮らしと場のデザインをめざして」という理念のもと、設計活動を行っているビオフォルム環境デザイン室(以下、ビオフォルム)です。 ビオフォルムは、農的な暮らしの視点を大切にしながら、地域環境との調和を図り、素材やデザインに真摯に向き合う建築を追求しています。

このビオフォルムの哲学は高く評価されており、全国各地から建築の依頼が寄せられているほか、多くのメディアに取り上げられ、建築関連の書籍への寄稿も行っています。

今回は「農」と隣り合わせの暮らしができるFarm Villageということでビオフォルムさんに参加いただいています。

ちっちゃい辻堂(ビオフォルム環境デザイン室より提供)

最小限の間仕切りで、開放的な空間。1階のLDKはキッチンを含めて約16畳。
2階はライフプランに合わせた間取りをつくることができます。
天井は構造組表し、床は無垢の杉材、壁は塗装仕上げ。

※区画形状に合わせた、標準プランとなります。
※計画のため、内容が変更になる可能性があります。
※オプションで内装仕上げの変更・収納の追加・設備の変更等カスタムもできます(要追加費用)。

[ビオフォルム代表 山田 貴宏さんの著書]

畑がついてるエコアパートをつくろう(2008)
里山長屋をたのしむ: エコロジカルにシェアする暮らし(2013)

ビオフォルム環境デザイン室

木の特性を活かす
相羽建設の自然素材の家

Farm Villageの住宅施工を手がけるのは、「つながる人すべての暮らしを豊かにする」を理念に、地域に根ざした家づくりを続ける相羽建設です。木と手仕事を大切にし、『五感で感じることができる』『可変性を持っている』『構造的に丈夫である』『パッシブデザイン』を大事にしながら、「永く住み続けたい住まい」を提供しています。その品質と思想は、顧客のみならず建築業界からも高く評価されています。
また、相羽建設は、Farm Villageに隣接する東村山市を拠点に、地元に寄り添った家づくりを続けている工務店です

相羽建設の自然素材の家
相羽建設

03 Environment

タネニハの森 Farm Villageは、道路を挟んだすぐそばにレストランや、花の種や苗を購入できる農園があり、東久留米駅方面へ足を伸ばせば、自然派のカフェやライフスタイルショップも点在しています。タネニハが大切にしている「自然」や「農」が、日常のすぐそばにある暮らしを楽しむことができます。

また、タネニハの森では、ローカルの選りすぐりが集まるマルシェ、フェリーチェでの朝のラジオ体操、年末年始のお餅つきなどの日々新しい取り組みが生まれており、暮らしの延長として気軽に関わることができます

関わりながら暮らしを耕す

タネニハの森 Farm Villageの周辺には、ひばりテラス118、奈良山園など、日々の暮らしの延長で、自然や人とゆるやかにつながれる場所があります。

  • ひばりテラス118

    にわマルシェや、防災を楽しく学ぶイベント「ひばリンピック」など、地域の人たちがつくる、ひらかれた活動が行われています。四季を感じられる自然豊かな団地内の緑道や公園なども魅力のポイント。

    https://machiniwa-hibari.org/
  • 奈良山園

    都市にひらかれた農園として、ブルーベリーやトマト、キウイなどの季節ごとの摘み取り体験や、援農ボランティアに参加できます。土に触れ、育て、収穫する、日常のなかで「農」を身近に感じられる環境です。

    https://narayama-farm.com/
少し足を伸ばせば、豊かな自然と暮らし

東久留米エリアには今も豊かな自然環境が残り、それらを体験できる場が多様に存在しています。Farm Villageの外にも、都心ではなかなか味わえない自然豊かなスポットが点在しているのも、この地域の魅力のひとつです。

04 Community

コーポラティブとは「自ら居住するための住宅を建設しようとする者が組合を結成し、共同して事業計画を定め、土地の取得・建物の設計・工事発注・その他の業務を行い、住宅を取得し管理していく方式」(昭和55年3月 現国土交通省)。海外では欧米で広く普及していますが、住民同士で話したり、決めたりすることが多くあります。
タネニハの森Farm Villageでは、ネイバーフッドデザインを手がけるHITOTOWA INC.の不動産事業である「ひととわ不動産」がコーディネーターを務めます。

国内でのコーポラティブ住宅事例
『サトヤマヴィレッジ』
提供:トライクコンサルティング
FarmVillageのコーポラティブ住宅に
おいて大切にしたいこと
  1. ①Farm Villageのコンセプトに沿った設計
  2. ②豊かな空間のために敷地や工夫を持ち寄る外構計画
  3. ③木々や草花の生育に関心を持ち、主体的に関わること

※本計画は実際のものと異なる可能性があります。

自身の家づくりを通じて
まちづくりに参加

タネニハの森 Farm Villageプロジェクトチームと一緒になり、この場所にふさわしい住宅のあり方を考え、共感の中で自分らしい暮らしが実現できる住宅を建築します。

タネニハの森 Farm Village
プロジェクトチーム

プロジェクトメンバーのインタビューを
会員ページで公開しています

Outline

価格 5,871.5〜6,721万円(税込)
各土地面積 101.8㎡~151.61㎡
建物面積 81.97㎡~
土地権利種別 所有権
構造 木造 2階建て
管理費、
修繕積立金
あり
所在地 東京都東久留米市南町1丁目10
交通 電車:西武新宿線「花小金井」徒歩28分、「田無」徒歩30分、
西武池袋線「ひばりヶ丘」歩41分
バス利用:西武新宿線「田無」駅より バス5分「西原グリーンハイツ」バス停から徒歩9分/西武池袋線「ひばりヶ丘」駅より バス9分「イオンモール東久留米南」バス停から徒歩9分
物件種別 コーポラティブ型戸建て住宅
全体敷地面積 2985.12㎡
都市計画 市街化区域
用途地域 第一種低層住居専用地域・第二種中高層住居専用地域
建蔽率 30%・60%
容積率 60%・200%
その他 ペット可/庭付き/新築/楽器演奏可/駐車場あり(各区画1台分)/住居兼事務所可/設計:一級建築士事務所 株式会社ビオフォルム環境デザイン室/施工:相羽建設株式会社

※本計画は実際のものと異なる可能性があります。

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